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BLOOMのダイヤモンド買取事例

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BLOOMは、1959年に設立された「As-meエステール株式会社」が運営しているジュエリーブランド。ダイヤモンドジュエリーの他、パールジュエリーの展開でも知られているブランドです。原料の調達からジュエリー製作、販売までを自社一貫で行っているため、ハイクオリティにして低価格が特徴です。ここでは、BLOOMのダイヤモンド買取事例、BLOOMのダイヤモンドの特徴などをご紹介しています。

BLOOMのダイヤモンド買取事例

BLOOM ネックレス

K10ホワイトゴールド素材に3連のダイヤモンドがセッティングされたネックレス。ホワイトゴールドとダイヤモンドの白い輝きが、光の角度や強さによって様々な表情を展開します。トップの大きさは約0.3cm×1cm、チェーンの長さは約36.5~40cm。コンディションレベルは「使用感あり」ですが、付属品のケースや紙袋が残っていた点は査定のプラス要素になったことでしょう。買取価格は不明。2021年に埼玉県で買取された事例になります。

事例参照元:ブランディア(https://brandear.jp/kakosatei/shouhin/34685101)

BLOOM ネックレス

K10ゴールドを素材に0.02ctのダイヤモンドを1粒セッティングしたネックレス。やや色の濃いゴールドとホワイトダイヤモンドのコントラスト、また、トップのハートモチーフが印象的です。トップのサイズは約0.7cm×0.6cm、チェーンの長さは約36.5~39.5cm。コンディションレベルは「きれいめ」。付属品のケースとカバーが残っていましたが、ともに汚れがあったことが残念なポイント。買取価格は公開されていませんでした。2021年4月21日に兵庫県で買取された事例です。

事例参照元:ブランディア(https://brandear.jp/kakosatei/shouhin/34067044)

BLOOM ピアス

金属素材にラインストーン(模造宝石)をあしらったピアス。ダイヤモンドを模したラインストーンと思われます。シルバーの輝き、ストーンのクリア感、タテに3連で並ぶ規則性が、オリジナリティある可愛らしさを感じさせます。大きさは約1.9cm×0.5cm。コンディションレベルは「使用感あり」で、付属品としてケースがあります。買取価格は不明。2018年7月6日に東京都で買取された事例になります。

事例参照元:ブランディア(https://brandear.jp/kakosatei/shouhin/27696865)

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BLOOMのダイヤモンドとは?

ブランドの特徴

BLOOMは、東京虎ノ門に本社を置く宝石・貴金属小売業者「As-meエステール」が運営しているブランド。結婚指輪・婚約指輪などのブライダルリングを中心に、各種ファッションアクセサリーまで幅広く取り扱っているブランドです。

2021年10月現在、札幌から沖縄まで計58店舗を展開。大半の主要都市には店舗を構えているため、きっとご存知の方も多いことでしょう。

ブライダルリングは相応の価格ですが、逆にファッションジュエリーは数千円で手に入るものがほとんど。リーズナブルな価格帯が人気の理由の一つでもあります。

ダイヤの特徴

商品によって様々なクオリティのダイヤモンドをセレクトしているBLOOM 。米国宝石学会(GIA)が規定する「4C」の基準により、客観的に鑑定されたダイヤモンドのみを、品質に応じて適正価格で提供しています。

「4C」の中でも、特にBLOOM が重視している基準が「カット」。たとえばダイヤモンドが主役となる婚約指輪においては、最高評価とされる「エクセレント」と鑑定されたダイヤモンドしか採用していません。他のジュエリーアイテムに使われているダイヤモンドの品質についても、推して知るべしといったところでしょう。

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