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PANDORAのダイヤモンド買取事例

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PANDORAは、1982年にデンマーク・コペンハーゲンで創業したブランド。もともと金細工職人の夫妻が始めたジュエリーショップでしたが、のち自社デザインとなる様々なジュエリーアイテムを発表し、またたく間にその名が世界に知られるところとなりました。ここでは、PANDORAのジュエリーの買取事例、PANDORAのダイヤモンドの特徴などについてご紹介します。

PANDORAのダイヤモンド買取事例

PANDORA(パンドラ) ブレスレット

シルバー素材にラインストーン(模造ダイヤモンド)などをセッティングしたブレスレット。カエルやバイク、飛行機など、様々なデザインの飾りを吊るしたユニークなデザインです。リング幅は約0.3cm、トップの大きさ(結晶モチーフ採寸)は約1.8cm×1.6cm、腕周りは約16cm。コンディションでベルが「きれいめ」と評価されたことから、12,000円の高額買取となりました。査定日は2021年8月12日です。

事例参照元:ブランディア(https://brandear.jp/kakosatei/shouhin/35339214)

PANDORA(パンドラ) ネックレス

シルバー素材にラインストーン(模造ダイヤモンド)をセッティングしたネックレス。シルバーとラインストーンの白い輝きが相乗効果を生み、胸元に華やかな輝きがたたえられます。トップのサイズは約0.7cm×2.4cm、チェーンの長さは最長で約45.5cm。コンディションレベルは「使用感あり」。付属品のケースは残っていたものの汚れがあったとのことです。買取価格は500円。査定日は2021年8月9日となります。

事例参照元:ブランディア(https://brandear.jp/kakosatei/shouhin/34577606)

PANDORA(パンドラ) ペンダントトップ

シルバーとジルコニアを素材に使い、ラインストーンとしてガラスを使用したペンダントトップ。気軽に身に付けられるファッションアイテムとして、カジュアルなシーンで大活躍しそうです。サイズは約2.1cm×1.3cm。コンディションレベルは「使用感あり」で、付属品として汚れが付いたケースが残っていました。メイン素材がシルバーでストーンは模造品ということもあり、買取価格は230円となりました。査定日は2021年8月20日です。

事例参照元:ブランディア(https://brandear.jp/kakosatei/shouhin/35415779)

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PANDORAのダイヤモンドとは?

ブランドの特徴

PANDORAは、1982年にデンマークで誕生したブランド。ハンドメイド調のデザイン性が、特にアメリカ市場で広く人気を集めています。

今や世界100ヶ国以上で商品展開をする国際ブランドですが、日本市場に参入した時期が2013年と遅めだったことから、日本での知名度はさほど高くありません。一方で早くから市場参入していたアメリカで、カルティエやティファニーに並ぶほどの人気ブランドとして、その地位を確固たるものにしています。

1個数千円程度というリーズナブルな価格設定も、PANDORAが人気を集めている理由の一つかもしれません。

ダイヤの特徴

2021年6月、PANDORAは、ダイヤモンドに関する衝撃の発表を行ないました。内容は「今後、自社のジュエリーには、自然から採掘されたダイヤモンドを使用しない」というもの。言い換えれば、人工ダイヤモンドしか使わないということです。

天然ダイヤモンドの採掘においては、児童労働を含む過酷な労働問題や環境破壊、人権問題など、現代でも多くの問題点が指摘されています。これら深刻な問題に立ち向かう意味で、今後一切、天然のダイヤモンドを使用しないという決断を下したとのことです。

なお人工ダイヤモンドについて、「天然ダイヤモンドと見分けがつかないほど美しく輝く」と評価する識者は少なくありません。

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