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サマンサティアラのダイヤモンド買取事例

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サマンサティアラは、かの有名な世界的ブランド・サマンサタバサが運営するジュエリーブランド。展開しているジャンルは、ネックレスなどのファッションジュエリー、結婚指輪などのブライダルジュエリーなど多彩。サマンサタバサと同様に、女性たちの琴線に触れる絶妙なデザイン性が人気です。ここでは、サマンサティアラのダイヤモンド買取事例、サマンサティアラのダイヤモンドの特徴などをご紹介しています。

サマンサティアラのダイヤモンド買取事例

Samantha Tiara(サマンサ ティアラ) リング

K10ホワイトゴールド素材のセンターに、0.03ctの一粒ダイヤモンドを留めたストレートリング。センターに向けてアームの太さを絞り込んでいくことで、よりダイヤモンドの存在感を引き立てています。リング幅は約0.1cmと非常に細身。トップのサイズは約0.3cm×0.3cmになります。コンディションレベルは「きれいめ」。付属品として箱とケースが残っていたことはプラス評価です。買取価格は非公表でした。2021年7月28日に愛知県で買取された事例となります。

事例参照元:ブランディア(https://brandear.jp/kakosatei/shouhin/35373359)

Samantha Tiara(サマンサ ティアラ) ピアス

K10ホワイトゴールドの素材にダイヤモンド、およびライトピンク素材をあしらったピアス。花をモチーフとしたライトピンクの下で、小粒のダイヤモンドがキラキラと可愛らしく輝きます。トップの大きさは約1.3cm×0.6cm、全長は約2.3cm、幅は約0.3cm。コンディションレベルは「使用感あり」ですが、付属品の箱とケースが残されていたことはプラス査定となったでしょう。買取価格は不明。2021年8月2日に神奈川県で買取された商品となります。

事例参照元:ブランディア(https://brandear.jp/kakosatei/shouhin/35385962)

Samantha Tiara(サマンサ ティアラ) ブレスレット

K10ピンクゴールドの素材に、約0.03ctのダイヤモンドが1粒セットされたブレスレット。ピンクゴールドとダイヤモンドを合わせたカラーの魅力を上手に出した、フェミニンで上品な印象の作品です。腕回りは約14.5cm×17cm、全長約18cm、幅は約0.1cm、トップの大きさは約0.3cm。コンディションレベルは「きれいめ」で、付属品として箱とケースが残っていました。買取価格は公表されていません。2021年7月13日に福岡で買取された商品となります。

事例参照元:ブランディア(https://brandear.jp/kakosatei/shouhin/35323149)

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サマンサティアラのダイヤモンドとは?

ブランドの特徴

サマンサティアラは、かの有名な国際ブランド・サマンサタバサから生まれたジュエリー専門のブランド。日本では、北海道から福岡までたくさんのサマンサ系ショップで商品を取り扱っています。

ブランドの方向性は、広く女性たちから好まれそうなフェミニンで華奢なデザイン。プラチナよりも、むしろK10やK18などのゴールドを多用するなど、プラチナを好んで使う他の多くのブランドとは一線を画します。サマンサと言えば高級ブランドのイメージがありますが、意外にも1万円台未満の商品も用意するなど、比較的手の届きやすいアイテムも少なくありません。

ダイヤの特徴

高品質な天然ダイヤモンドのみを使用してきたサマンサティアラですが、2021年10月8日から、ブランド初の試みとなる「ラボグロウンダイヤモンド」を採用したジュエリーを販売します。

「ラボグロウンダイヤモンド」とは、天然ダイヤモンドではなく、人工的に造られたダイヤモンドのこと。成分や生成過程を天然とほぼ同じくして作られるため、中には「天然と見分けがつかない」と評する専門家もいるほどです。

ブランド初の試みとなるこのジュエリーは、サマンサティアラ阪急梅田本店で販売される予定です。

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