宝石買取ハンドブック » ダイヤモンド高価買取のコツ » ダイヤモンドを高価買取してもらうコツと最近の相場
実際の査定額で比較!
ダイヤモンドの高額買取業者TOP3

1位 ドリーム

\ 査定額平均:13万6,025円 /

店舗:港区新橋/宅配買取あり(全国)

2位 おたからや

\ 査定額平均:12万3,750円 /

店舗:台東区上野/宅配買取あり(全国)

3位 リファスタ

\ 査定額平均:10万2,923円 /

店舗:豊島区東池袋/宅配買取あり(全国)

※査定額平均について:東京に店舗があり、公式HPにダイヤモンドの見積もりシミュレーターを掲載している5店舗(ドリーム・なんぼや・おたからや・大黒屋・リファスタ)を回り、8つのジュエリーを実際に査定依頼。その査定額の平均から算出しております(2021年4月時点)。査定の詳細はこちらをご確認ください。
また、宝石の価格は日によって変動しますので、参考程度にお考えください。

より高く売るには

投稿日:|最終更新日時:

ダイヤモンドをより高価格に買い取ってもらうために気をつけたいことを紹介しています。

高価買取してくれる優良専門店の見分け方

ダイヤモンド

ダイヤモンドは、鑑定する人によって査定額が変わります。

それは、金やプラチナのように相場と重さだけで値段を決められないからです。相場のほかに、4Cのグレードと状態を鑑定して査定額を算出します。

そのため、ダイヤモンドの査定の経験が少なく、自分の鑑定に自信がない鑑定人は、リスクを恐れて低めの査定額を出すことがあります。
ダイヤモンドの買取は、熟練した専門の鑑定士がいる買取店の方が高価買取の可能性は高いのです。

また、お店がどれくらいのマージンをとる方針なのかによっても、買取金額が変わります。

悪いお店の見分け方

買取店としてのモラルが低いことが分かります。
鑑定能力が低いケースも多く、リングの地金の部分を本物かどうか試金石で確かめる…なんてお店もあるそうですよ。

ダイヤモンドを鑑定できる人がいない可能性が高く、相場と重量だけで判断することも。 その際に、ダイヤだけはずして重さを量るので、傷がつく場合も。

査定額に納得できなくても、売らなければいけない雰囲気になるケースも。

良いお店の見分け方は

ダイヤモンドを含めた宝石、貴金属の扱いに長けており、鑑定人の実力もある場合が多いのです。
鑑定人が自信をもって査定できるなら、高価買い取りしてくれる可能性が高いといえます。

自社サイトや店舗に「古物商の許可証」の番号を記載、掲示しているか。
古物営業法によって許可証を取得しなければ、買取はそもそもできません。

ダイヤモンド買取のために知っておきたい良い鑑定士の見分け方

グレードの高い鑑定士の資格を持っている

日本には、宝石鑑定士の国家資格がありません。

鑑定士は基本的に民間資格を持っているか、独学で鑑定について学んでいるかのどちらかです。

ただ、民間資格には一流の技術を証明できるレベルの高いものから、趣味レベルのものまで存在しています。

宝石の鑑定士にとって、持っている資格は自分の肩書に直結するもの。

多くの場合、良い鑑定士は自分の実力やキャリアを上げるためにもグレードの高い資格を持っています。

アメリカの宝石学会が発行していて、世界的に普及している「GIA(Gemological Institute of America)」の「G.G」資格や、世界で一番古い歴史をもつ英国宝石協会の「FGA(Fellow of Gemmological Association)」などをもっていると安心です。

もし、鑑定士が耳慣れない資格を持っている場合は、査定をしてもらってから一度持ち帰り、どういう資格なのか調べてみましょう。

査定や鑑定だけでなく買い付けの経験がある

宝石を買い付ける経験や権限をもっている鑑定士がいるなら言うことはありません。そのくらい、宝石店にとって宝石の買い付けは商品の質を左右する大切な業務です。

目利きのできる腕の良い鑑定士でないと買い付けを任されることはないので、買い付け経験があるということはそれだけお店の中でも信頼されている鑑定士だということになります。

売り手の質問や希望をきちんと聞いてくれる

お店にとって、「ダイヤモンドを売りたい」と持ち込んできてくれる人は貴重なお客様です。

こちらの希望を聞かずに商品を押し売りしようとしたり、逆に適当に言いくるめて宝石を買い叩こうとしたりするような対応が見えた場合は、そのお店で宝石を売るのをやめておきましょう。

また、質問や希望を出したときにどれだけ丁寧に対応してくれるかで、良い鑑定士かどうかを見分けることができます。

ダイヤモンドをお店に持ち込む人はほとんどが宝石の素人です。宝石について詳しくないのですから、査定のときにあれこれ質問するのは当然のこと。

気になることがあれば、どんどん鑑定士に質問すべきです。

査定内容を詳しく教えてくれる

こちらから質問をしなくても、鑑定士のほうから「なぜこの査定結果になったのか」といったことを詳しく教えてくれるのなら、それは良い鑑定士の特徴です。

場合によっては指輪の土台からダイヤモンドを外して鑑定する場合もあります。

査定の方法や万が一のリスクなどもきちんと説明してくれるかどうかを見ておきましょう。

一旦買取を断っても対応が変わらない

鑑定士の対応を見る一番わかりやすい方法は、「ダイヤモンドを売るとき即決せずに一度話を持ち帰ること」。

買取を断った途端、態度が変わったり対応が雑になったりするようでは、良い鑑定士とは言えません。

ダイヤモンドを持ち込むお客様は、将来の顧客になる可能性もあるのです。

買取を断った程度で対応が変わる鑑定士がいる場合は利用を避けたほうが良いでしょう。

高価買取を実現するためのダイヤモンドの扱い方

ダイヤモンドの価値と輝きを維持するには、日ごろのケアが必要です。

日ごろのケア

まず、「着用した後は拭くこと」です。

ダイヤモンドは、皮脂や油がつきやすいので、一日の終わりには、シリコンクロスなどの布で汚れを拭き取りましょう。
脂汚れによって、光の反射がさえぎられて輝きが鈍くなり、油膜で透明感も薄れます。

ダイヤモンドを支えるリングやネックレスの貴金属部分は汚れがたまりやすいため、 柔らかい毛のブラシを使ってなぞるように掃きます。

着用時にも注意

マリッジリングなどは、常に付けっぱなしの方が多いのですが、それはNG。 水仕事などの際は、はずしましょう。 石けんカスがリングの溝にたまったり、 洗剤によって、地金に傷がつくことも。

化粧品やヘアスプレーも汚れの原因です。ジュエリーはメイクやヘアセットが終った後につけましょう。

保管方法にも注意

ダイヤモンドをしまうときは、他のジュエリーと一緒にしまわないようにしましょう。 固いダイヤモンドは、出し入れの際などに、他のジュエリーにぶつかると傷をつけてしまいます。

ダイヤモンドは大変固く傷つきにくい物質ですが、 衝撃に対する抵抗力は水晶と同程度。翡翠などと比較すると割れやすいのです。油断せずにきちんとケースに入れて保管しましょう。

ワンポイントアドバイス

どんなに高く売るための準備をしても、ダイヤモンドの買取をする「お店側」が力を入れていなければ、結果として思ってたより安い金額で売らなくてはなりません。

その為、ダイヤモンドの買取に力を入れているお店へお願いすることをおすすめします。 大きな宝石に力をいれているお店は多いですが、中には1カラットのダイヤモンドや小さめのダイヤモンドでも相談にのってくれる良心的なお店もあるので、口コミや体験談などはチェックすることをおすすめします。

私が実際に買取査定をして回った体験談についても紹介しているので参考ケースのひとつとして見てみてください。

ダイヤモンド高額買取につながる交渉の5つのコツ

ダイヤモンドの買取額にはある程度の幅があります。

上手に価格交渉をすれば、通常よりも高く買い取ってもらうことが可能になります。

1.ネットでダイヤモンドの相場を調べておく

ダイヤモンドの買取価格を交渉するためには、事前準備がなによりも大切です。

交渉をする相手は普段から多くのダイヤモンドを扱っていて、相場や流通量、流行を知っているプロの鑑定士。根拠もなく「このダイヤモンドなら○万円で売れるはず!」と主張しても、取り合ってもらえるはずがありません。

そして、適正な相場を知らないと悪徳買取業者にだまされてしまう可能性もあります。「相場を知る」ということは、高額買取を目指す場合もそうでない場合も重要なことなのです。

まずは、インターネットで大体の相場を調べましょう。

ネット上で「ダイヤモンド 相場」などで検索すると、ダイヤモンドの毎日の相場変動が分かるサイトが簡単に見つかります。

そのようなサイトを使って、持っているダイヤモンドのカラット数やクラリティなど購入時に得たデータをもとに、相場を知れるでしょう。

2. 相場から目標金額を決めておく

「いくらだったらダイヤモンドを売るか」も事前に決めておきましょう。

いくら以上なら売る、いくら以下なら売らないという基準がないと、どこで交渉を終わらせたら良いのか自分でもわからなくなってしまうからです。

お店側にも「これ以上の金額は出せない」という限界があります。

交渉の基本は、お互いが満足できる妥協点を探すことなのです。

ゴールが見えない状態で交渉をはじめると、お互い妥協ができません。

無理な交渉をすれば、「ではほかのお店に持っていってください」という結末になってしまいます。

3. 交渉するときは必ず「売る気がある」ことをアピールする

高額買取を目指して交渉をするときは、絶対に「このお店で売りたい」という気持ちがあることを交渉相手にはっきりと伝えましょう。

最初から売ってくれるかどうかわからない相手に、本腰を入れた交渉をしてくれるお店はあまり多くありません。

「どうしてもこのお店で売りたい」

「しかしこの金額では手放すのが難しい」

とアピールすることで、相手も買取額アップを本気で考えてくれるのです。

4. 保証書や鑑定書などの付属品をしっかりそろえておく

保証書や鑑定書、購入時のレシート、付属品などがそろっていると高額買取しやすくなります。

付属品があると、お店が買い取った商品を販売するときに高く売れるからです。

5. まとめ売りする

単品売りよりも、まとめ売りのほうが買取価格は高くなります。

ダイヤモンド以外にも、買い取ってもらえそうな貴金属があれば一緒に持っていきましょう。

なお、ダイヤモンドの買取額が決まってから見せるのがおすすめです。

ダイヤモンドを高額買取してくれるショップはココ!
\ 実際の査定結果も公開中 /

査定調査 8つのジュエリーを5社に買取査定!本当に「信頼できる」ダイヤモンド買取店を教えます 公式サイトのシミュレーターとの差額も調査!

ダイヤモンドを買い取ってもらうなら、しっかり査定してくれるところにお願いしたい…。そんな思いを抱えた5人が、サイト管理人の大谷好男(だいやよしお)の指示のもと、事前に見積もり額がわかるシミュレーター掲載の5店舗をまわり、実際の査定額との差をチェック。参考にしてみてください。
太字が実際の査定額、赤太字が一番高値がついたお店、カッコ内がシミュレーターの金額との差分です。

                                         

婚約はきお

石売キャバ子

遺品おさむ

遺品おさむ

遺品おさむ

遺品おさむ

思出別美

指原リコ

ドリーム

¥57,000(+16,000~24,200) ¥48,000¥320,000 ¥30,000 ¥30,000 ¥80,000 ¥100,000(+17,400~35,900) ¥380,000(+22,700~94,200)

なんぼや

¥53,000(―78,700) ¥50,000 ¥300,000 ¥30,000 ¥31,000 ¥115,000 ¥80,000(―131,800) ¥120,000(―285,800)

大黒屋

¥55,000(―8059) ¥45,000 ¥250,000 ¥25,000 ¥30,000 ¥50,000 ¥80,000(―15,879) ¥250,000(―100,298)

おたからや

¥51,000(―95,700) ¥47,000 ¥300,000 ¥30,000
前後
¥40,000 ¥50,000 ¥92,000(―132,000) ¥380,000(―30,000)

リファスタ

¥55,000(+9,000) ¥45,000 ¥230,916 ¥34,737 ¥48,439 ¥69,881 ¥88,856(―11,144) ¥250,552(―106,448)
                           

※5店舗に実際に査定した金額を出しています(2021年4月時点)。シミュレーターはダイヤモンドのみの価格で、実際の査定額はプラチナや地金なども含まれた価格を意味します。宝石の価格は日によって変動しますので参考程度にお考え下さい。いずれも税表記なし。

ここPOINT
                                       大谷好男                                        
大谷好男
ダイヤはドリーム、色石はリファスタやなんぼや

実際に査定に行った結果、ダイヤモンドの価格を算出するシミュレーターとの差もそこまでズレがなく、ダイヤモンド買取で高値を出してくれるのがドリームだとわかります。38万円の値がついたダイヤリングについては、おたからやも同額をつけています。
ルビー、サファイア、エメラルドといった色石系は、リファスタとなんぼやが高値をつける傾向にあるとわかります。 実際に査定に行く際の参考にしてみてください。

実際に査定に行った結果、ダイヤモンドの価格を算出するシミュレーターとの差もそこまでズレがなく、ダイヤモンド買取で高値を出してくれるのがドリームだとわかります。38万円の値がついたダイヤリングについては、おたからやも同額をつけています。
ルビー、サファイア、エメラルドといった色石系は、リファスタとなんぼやが高値をつける傾向にあるとわかります。 実際に査定に行く際の参考にしてみてください。

本当に信頼できるのはどこ?8種のジュエリーを5社に査定依頼してみました